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横浜の矯正歯科が解説。インビザラインで使用する「チューイー」とは?

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インビザライン矯正においてチューイーは重要な役割を担っていますが、「そもそも使ったほうがいいの?」「何分くらい使えばいいの?」など疑問点が多く、使い方に個人差が出やすいものでもあります。今回はインビザラインのチューイーについて、使い方や効果について解説します。

チューイーとは?使用する方法とメリットは?

チューイーとは、インビザラインの治療で用いるアライナーというマウスピースの装着を促すための補助具のことです。シリコン製で弾力があり、形はロール状になっています。使用しやすいようにチューイーに棒が付いているものや、ガムのような感覚で噛めるフレーバー付きのものもあり、種類は豊富です。

インビザラインは、歯にマウスピースがフィットしているかで治療効果が変わります。マウスピースが浮いてしまうと、歯に十分な力がかからず思い通りに動かせません。うまくはまっていないと、意図しない方向に歯が動いてしまったり痛みが出ることもあります。インビザラインを計画通りにすすめ、治療の精度を上げるには、チューイーの使用が欠かせません。

チューイーを使用する方法

チューイーを使用するタイミングは、マウスピースを装着するときです。新しいマウスピースに取り替えてすぐの頃は、歯列がマウスピースに馴染んでいないため隙間ができやすいです。チューイーを使用すればアライナーが歯にしっかりとフィットするので、効果的に矯正を進められるようになるでしょう。アライナーが正確にフィットして適切な矯正力がかかれば、計画通りに歯が動きやすく治療期間を短縮できる可能性もあります。

チューイーを使うメリットは?

・歯とマウスピースの密着度を高め、治療計画通りに歯を動かすことができる
・治療の精度が上がり、治療効果を確実にすることができる
・治療計画をスムーズに進めることができるため、マウスピースを作り直す回数が減る

インビザラインの「チューイー」を使う際の注意点は?

インビザラインでチューイーを使うときには、3つの注意点を守らなければなりません。正しく使用して、適切に効果を感じられるようにしましょう。

チューイー使用上の注意点①:マウスピース交換直後は入念に噛む

マウスピースを交換した後は、歯にマウスピースが密着していないことがあります。
10~20分を目安として、時間をかけて入念に噛むようにしてください。

チューイー使用上の注意点②:噛みすぎない

弾力がある素材でできているため、チューイーを噛みすぎると、顎に負担がかかりすぎてしまうこともあります。長く噛みすぎると、消耗が激しくなるだけでなく、顎関節症になるリスクもあります。

チューイー使用上の注意点③:力加減を調節する

力を入れて強く噛むことが効果を上げるわけではありません。アライナーがぴったり歯に密着することが目的ですので、優しい力で10~20分咬むことを目安にしましょう。

横浜マウスピース矯正歯科で、まずはインビザラインの無料カウンセリングを

チューイーの使用を面倒に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、インビザライン治療をスムーズにすすめるためには、使い方に注意しながらチューイーを継続的に使うことが大切です。また、インビザラインについてはその他さまざまな疑問を抱えている方も少なくないでしょう。

横浜マウスピース矯正歯科ではインビザライン矯正に関して、無料カウンセリングを実施していますのでお気軽にご相談ください。

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