トランセントホワイトニング , ホワイトニング , 横浜
横浜の矯正歯科が解説。「トランセントホワイトニング」と従来のホワイトニングの違い

審美歯科に力を入れる横浜の矯正歯科クリニック「横浜マウスピース矯正歯科」。インビザラインを使ったマウスピース矯正歯科のほか、昨年1月からは神奈川県で初導入となる最先端ホワイトニング「トランセントホワイトニング」を導入しました。今回はトランセントホワイトニングと一般的なホワイトニングの違いを解説します。
意外とデメリットが多い? 従来のホワイトニングの特徴は?
ホワイトニング自体はよく知られた審美手法になりましたが、これまで一般的だったホワイトニングは「薬剤ホワイトニング」を指しています。漂白作用のある「過酸化水素」が含まれる薬剤を歯に塗ったのちに、ライトを照射するという施術方法が採用されていました。しかし、従来のオフィスホワイトニングでは1回あたりの1時間から2時間は薬剤を塗布しなければならず歯に少なからずダメージがあり、患者様にとっては大きな負担に。また、一般的には最初の1回目は診断、2回目からホワイトニングを行うケースが多く、通院頻度は1ヶ月に1回。約3〜4回ほどの通院が必要で、何度もクリニックへ通う手間も時間もかかりました。
[従来の薬剤ホワイトニングのデメリット]
・歯がしみる
歯の表面は「ペリクル」といわれるタンパク質の薄い膜で覆われています。ホワイトニングをすると、薬剤の影響で一時的にペリクルが剥がれ落ち、外部からの刺激に敏感な状態になります。
・思っていた白さにならない
歯の漂白のしやすさや白さの感じ方には個人差があり、実際に施術を受けなければわかりません。1回で白くならなくても、オフィスホワイトニングを2〜3回行うことで満足できる白さになるといわれています。
・歯に色ムラができる
一部分だけ過度に白くなり、点のように見える、縞模様のように見えるのがよくあるケースです。数回ホワイトニングを繰り返すことで、歯全体が明るい色の部分に近づき、ムラが気にならなくなることもあります。
・歯茎が痛む
ホワイトニングの薬剤が歯茎に付着すると、火傷に似た状態になり、白っぽくただれることがあります。通常、数日で落ち着くので心配いりません。
最先端のホワイトニング「トランセントホワイトニング」のメリット
トランセントホワイトニングの大きな特徴は「薬剤(漂白剤)を使わない」という点にあります。過酸化物薬剤を使用せずに “高出力パルス青色LED照射(光強度8,000mw/cm2の高出力パルス)” で歯を白くする方法を採用しているため、「しみない・痛くない・歯を傷めない」という特徴に加え「施術の度に歯が強くなる」という魅力があります。施術時間も光照射時間は10〜15分程度(歯の状態によって照射時間は変わってきます )となっており、一般的なホワイトニングに比べて時間的な負担が少ないのも大きなメリットです。
しみない、痛みもない
過酸化物薬剤を使用いたしません。薬剤使用のホワイトニングに伴っていたしみ・痛み・歯へのダメージを与えることなく安全です。
短時間で施術可能
従来のオフィスホワイトニングでは、薬剤の塗布をして1時間半から2時間座りっぱなしの状態で待機する必要がありました。しかし、トランセントホワイトニングでは光照射時間はたったの10~30分程度で、気軽に施術を受けられます。
飲食の制限がない
歯のダメージがないため、飲食の制限は一切ありません。ホワイトニング直後から着色・刺激物を気にせずに自由に好きなものが食べられます。
横浜マウスピース矯正歯科で、まずは無料カウンセリングを。
今回ご紹介したトランセントホワイトニングは、アメリカで研究成果が実証され、国内認証医療機器(認証No.13B2X10368000006)として認証されている機器です。技術の習得に時間がかかり導入のハードルが高いため、日本国内で取扱いがある歯科医院は限られています。横浜マウスピース矯正歯科では矯正をはじめ、患者様のさまざまな不安に対して無料カウンセリングを実施していますのでお気軽にご相談ください。
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